
100歳の私、こんにちは。
34歳のあなたです。
こんなに大変な私のことを、長い間守ってくれてありがとうございます。
あなたは若い頃からとっても疲れやすい体質です。
休み休み行動しないと、何もかもがうまくいきません。
なんでも頑張り過ぎてしまって、気がつくと故障してしまっています。
昨日ね、たくさん泣きました。
大好きな友人のお誕生日のお祝いで、朝から日が変わるまで
ずっと一緒にお出かけをしていたら疲れてしまいました。
誰かのせいではなく、長い時間を誰かと過ごすことは
ずっと昔から得意ではありませんでした。
何も悪くない彼にあたって、そして子供のように泣き叫びました。
彼は優しく抱きしめてくれて、一緒にお風呂に入ってくれました。
そして、一緒に眠りました。
なかなか完治しないパニックの発作と向き合ってくれる純粋で真っ直ぐな人が、
34歳のあなたの彼氏です。
16個歳上のその彼は、あなたの旦那様になってくれましたか。
十分に同じ時を過ごせましたか。
飽きるくらいに一緒に音楽を楽しみましたか。
彼との間に宝は授かれましたか。
気がかりなことはそのくらいです。
それ以外はきっと幸せに暮らせる自分だと、なんとなく思っています。
感受性豊かな私は、生きづらいと思うことがたくさんあります。
でも、「生きてる」と感じることもたくさんあります。
良い意味で大きく変わらず100歳を迎えられていることを願います。
自分を愛せていますように。
自分をたくさん愛して、そして愛する人を目一杯愛せていますように。
あなたの隣にはきっと、愛する人が居ますように。
いつもありがとう。

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